2008年夏休みツーリング日記〜Vol.2〜

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2008年10月05日(日) 高岡→七尾→見附島→禄剛崎→白米→輪島→巌門→千里浜→金沢・・・367km
有料道路代570円 ガソリン代3,084円 宿代13,400円




画像が多い為、ブラウザによっては表示しない時もあるようです。その時はお手数ですが、再度読み込み直しを☆

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2日目は能登半島1周して金沢へ。朝5時に出発。途中、燃料補充でGS開店待ち20分。24時間営業GSは当然ない。

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まずは高岡から140km疾走、珠洲市にある見附島へ。急ぎすぎて取りこぼした物は、また拾いに来ます。

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見附島の別名は"軍艦島"。引き寄せたら、威風堂々とした姿を見せてくれます、圧巻。

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止まる事なく海岸線を進んで能登半島の天辺"禄剛崎"。信号も少なく、速度超過になりやすいのでご用心。

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日曜だからなのでしょうか、人も車もほとんど見かけません。見かけるのは地元の釣り人ばかり。

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昨日とは違い今日は象徴的なイメージの日本海のなのでしょうか。別世界への扉がここにも。

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灯台がね、DSホラーソフト"ナナシノゲーム"の舞台によく似てます。人の形跡しか残ってない場所は不安にね。

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能登半島は想像よりはるかに大きく、そして何より海の色や形が豊富でツーリングには最適なコースです。

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今まで見た事がなかった海辺の風景。自分を変えれば世界が変わる。

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途中通りがかった塩田村はその名の通り塩で有名。揚げ浜式製塩工場が海岸沿いに立ち並んでいます。

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信号も交通量も少なく、快適にスイスイ進みます。進んだ分だけ新たな扉が次々に開かれます。

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日本海は蒼に翠が混じった色でとても美しい。青森や沖縄にも負けない別の美しさがあります。

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白米の千枚田。実は2千枚以上の棚田があるのは有名ですね。混雑&工事中により画角は残念。

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輪島に到着。覗いた漆塗りギャラリーの方々にお世話になり、観光中バイクを預かって頂きました。

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有名な輪島の朝市。買い物する時は値段交渉が命。半額ぐらいにして頂きました。

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若い人など居ません。お年寄りが地元の観光産業を盛り上げているのが印象的です。かなり押しが強い。

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憧れはもちろん輪島塗。価格的にも手は出しづらいですが、手鏡やアクセサリはお手頃です。

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その土地その土地で働く人々のおかげで楽しめている今回の旅。そんな仕事にもっと出逢いたいと思います。

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本日は能登半島を富山方面から半時計回りで1周。輪島を越えれば2/3は走破しています。

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能登金剛のシンボル"巌門"。長い年月をかけて作り上げられた自然の同門で中にも入れます。

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晴れてさえいればこの景色は一見の価値有り。叶えられなかった事もよいお土産に。

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昼過ぎには金沢に着きたいので道を急ぎます。トンネルの向こうと手前、別世界への扉がここにも。

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こちらは能登半島の旅における一番の期待処。千里浜ドライブウェイ。

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砂の粒子が細かく海水を含んで固くなっている為、埋もれる事なく波打ち際を走行できる国道です。

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念のためにバイクが走れるかどうか下見中、バイカー軍団が先陣切ってくれたのでついて行く事に。

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青森の竜飛先にも階段国道という珍しい国道がありますが、こちらも負けず劣らず。

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不思議な感覚、ちゃんとウィンカー付けて停車しての撮影。標識も立ってます。

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一路金沢へ。こちらは走行中、しかも100km/h!? 危ないので絶対に止めましょう。

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早朝にホテルを出て9時間、ようやく富山から金沢に到着です。宿で少し休憩。

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金沢に着くと雨が降り始めました。雨の似合う城下町、これも先人の作り出した知恵の結晶なのですね。

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石川門から金沢城址へ。加賀百万石というだけあってスケールは想像以上。

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広大な敷地に天守閣がないのは残念ですが、金沢はそれでもこの歴史と文化を色濃く語り継いでいます。

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定番ルートは選択肢が狭まるものの、続いて金沢城址のお隣にある大名公園"兼六園"へ。

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水戸の偕楽園・岡山の後楽園に並ぶ日本三大名園の一つ。六景勝を兼備していることからその名に。

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金沢の地でも少しずつ秋の色が顔を出し始めています。時の流れではなく、生命の流れ。

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赤レンガといい、本日の宿といい、町中にある異国からの文化が日本文化を引き立てています。

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金沢箔という言葉があるように金箔も有名。心を込めた仕事をしている人は、自然と世の中に役立っている。

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加賀藩初代藩主前田利家を祭る金沢の総鎮守、尾山神社。

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和漢洋折衷の珍しい神門で、最上階ではステンドグラスが輝いています。

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主計街茶屋街。いわゆる夜の街で陽が暮れてから明かりが灯される町の景色は実に美しいです。

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主計街茶屋街のすぐお隣は日本情緒溢れる町並みが濃い"ひがし茶屋街"。

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撮影なんて野暮、茶屋の粋学に触れながらお茶を頂きました。

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作り手の想いと過程が見えてくるようになれば、見えてくる世界は更に奥深く豊かになります。

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今でもお茶屋さん一見さんお断りが基本。この歴史と伝統に触れるには、あと何が必要なのでしょうか。

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すぐ近くにあった喫茶店。気取ってないので入りやすかったのですが有名店らしいです。カレーは隠れ絶品。

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これぞ百菓繚乱。金沢では思わず手に取りたくなる雅なお菓子がやたらと目につきます。

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本日のお宿"金沢白鳥路ホテル"。13,400円でこの旅一番の宿。市内唯一の温泉大浴場もあり、上質。お勧め☆

by ogap001 | 2008-10-15 03:56 | 見事な世界(写真)

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